卑屈になっていた自分とさよなら

包茎であることがすごく嫌で、「どうせ自分なんか」といつも卑屈に思っていました。
女性に積極的になれないのも、全て包茎のせいにしていたのです。
でも包茎であることを言い訳にして、ただ全てのことから逃げているだけでした。
それがわかったのは包茎治療を受けてからのことで、受けていなかったら今も私は卑屈な人間だったでしょう。
モテる人間を妬んだり、「自分だって包茎じゃなかったらもっと積極的になれるし」なんて思っていたのです。
今考えると根拠のない自信でした。
でもようやく包茎治療を受けて、女性に対して積極的になれたし、男性にも積極的に話しかけられるようになったので、治療を受けてよかったと心から思います。
学生の頃どうしても包茎だとバレると、馬鹿にされることがあります。
私はその経験が有り、そのため男同士でも信用できずなかなか友人を作ることができませんでした。
でも今は友達もたくさんいます。
自分の周りにたくさんの人がいるのが夢のようです。