思い切って包茎治療を受けることをお勧めします。

私は思春期頃から自分が仮性包茎であることを悩んでいました。
修学旅行の入浴で堂々と局部をさらけ出せる同級生の股間をみてコンプレックスを感じました。
私は常にタオルで前を隠していましたが、包茎を見られるのが本当に恥ずかしかったのです。
成人しても、包皮が亀頭を覆っているために、ペニスの発育が不自然で、亀頭は先細りしているのにもかかわらず、竿の部分ばかりが太くてアンバランスと思っていました。
夏は蒸れて異臭がしていましたし、何より包皮が陰毛を巻き込むのには閉口しました。
陰毛が引っ張られて生え際が痛いのです。
人目のつかない所に行ってはズボンの中に手を入れていつも包皮をめくっていました。
いつかは良くなる、自然に剥けて来ると思っていましたが、仮性包茎は仮性包茎のままでした。
そんな私でもガールフレンドができ、なんとなくセックスを意識するようになりました。
気になるのはやはり自分が仮性包茎であることです。
それがあるばかりに男性としての自信が持てず、最後の一線が越えられないまま悩んでいました。
さすがに彼女も気になったのか、私に理由を尋ねて来ました。
ここで、ついに私は自分の悩みを彼女に告白したのです。
彼女は、「私に任せて、もっと早く言ってくれたら良かったのに」と私に告げて、てきぱきと包茎治療のクリニックの予約を入れてくれました。
手術は簡単で経過も良好でした。
私は仮性包茎を卒業したのです。
自信をもってとうとう彼女とも結ばれることができました。
それまでくよくよ悩んでいたことが嘘みたいです。
包茎治療を受けて良かったです。