私のコンプレックスとは・・・

私はかつて包茎でのコンプレックスで悩んでおりました。
日本人男性のその多くは包茎だと言われており、当時からそのことを知っておりましたが、それでもやはり気になってしまっていたのです。
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当時から彼女はいたのですが包茎のコンプレックスがあった為に肉体関係までに至ることはありませんでした。
そして私はある日、こう思い切って決断をしました。
このままコンプレックスを抱えたまま生きていても辛いだけだ、ここは包茎治療をしよう、とそう決断をしたのです。
しかし、その時点で既に会社員でしたが手とりは少なく手術にかかる費用をまかなうことはできませんでした。
そこで副業を始めたり、休日にアルバイトをするなどして手術費を稼ぎました。
それから約半年後に手術の費用がたまり、手術を受けることになりました。
手術に当たり不安だったのはまず、「痛み」です。
デリケートな部分の手術ですので「痛くないか」がとても不安でした。
ですが実際はほとんど痛みはありませんでした。
最近の医療はすごいのだなと実感しましたね。
そしてもう一つは「本当に包茎が治るのか?」という点です。
ですがこの点も不要な心配でした。
それまでは真性包茎という一番厄介な包茎だったのですが、それが見事なまでに解消されたのです。
包茎治療をして良かったということはいくつかあげられます。
まず見た目が格段に良くなったということです。
それまではお世辞にも良いとはいえずかなりグロテスクな外観だったのですが、治療後は一般的な包茎になれたのでとてもよかったです。
後は常に清潔に保てるようになったなどいろいろありますが一番はやはり自分に自信が持てたということでしょうか?
治療を行ったおかげで自信が持てようやく初体験をすることができました。
これは私にとってかなり大きかったですね。