手術と術後経過

仮性包茎の包茎治療をを受けました。
カウンセリングは約2時間、手術は45分で、その日のうちに帰宅できます。
手術台に上がると、ペニスの根元に何度か麻酔を打たれます。
そして、医師が何かでペニスを触りますが、触られる感覚があるものの痛みは感じません。
そこで、メスでを切除していきます。
手術中に痛みは感じません。
また高周波電気メスで切除しているので、出血は僅かでした。
手術後に麻酔が切れ始めると、痛みがあります。
しかし痛め止めの内服薬を処方されたので、それでしのげました。
およそニ週間は患部に包帯を巻いたままです。
その間、ガーゼは自分で取替え常に清潔にして感染症を防ぎました。
縫合したのは生分解糸(自然と解ける糸)で、だいたい二週間で自然に糸が取れます。
入浴中にボロボロと崩れるように取れるので、何の問題もないようだったので自分で抜きました。
生分解糸以外にも、ナイロン製の細い糸を使用する場合があり、こちらは縫い跡が目立たないそうです。
抜糸の手間があったので、私は生分解糸を使いました。
それと、いつからかは覚えていませんが、ペニスにしこりができました。
医師によると、白血球の死骸がリンパ管を通ってでるが、皮を切除したために流れが悪くなったのが原因とのことです。
このしこりは、放置しても問題なく一ヶ月ほどで消えたでしょうか。
また、当然ですが亀頭が外に出たままになるので、布と接触すると軽い痛みがあります。
しかし、これも三週間ほどで自然と慣れました。
その後一年で手術跡はまったく気にならなくなり、誰かがしげしげと見ることはないので手術したことはからは分かりません。