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包茎治療に伴う痛み

包茎治療は外科手術ですから、当然痛みが伴います。
実際に包茎手術を体験した人がよく口にするのは、包茎手術には三つの痛みが伴うということです。
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一つ目の痛みは術前の麻酔の注射の痛みです。
局部への注射ですから、けっこうちくっとした痛みがあります。
痛みを軽減するために、数段階に分けて注射する場合もあるようですが、麻酔くらいの痛みはがまんしましょう。
二つ目の痛みは麻酔が切れた後の痛みです。
皮膚を切除したのですから、麻酔が切れたら当然痛みが伴います。
じんじんとした鈍い痛みです。
しかも1日で痛みがおさまれば良いですが、通常数日間は痛みが続く場合が多いようです。
長い方だと1~2週間も続く場合もあるようです。
この間はセックスなどもできませんが、痛くてそれどころではないと思います。
包茎治療をした場合は、しばらくは痛みに耐えなければならないことを覚悟しましょう。
そして最後の痛みですが、後何の痛みが残っているのだろうと思うことでしょう。
もう一つ経験したことのない痛みが待っているのです。
とはいっても、大した痛みではないのですが、それほど心配は必要ありませんが、それは皮が無くなって亀頭が直接下着にあたってすれるために生じる痛みです。
やはり最初はどうも収まりが悪く感じることでしょうし、痛痒く感じると思います。
しかし、しだいに慣れてきて、やがては何も感じなくなるでしょう。
そのときには亀頭が相当刺激に強くなっており、早漏だった人も治る人が多いようですよ。